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開催日時:1970.01.01

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休暇村 吾妻山高原 正面側。 青空に映えますね。 素敵な建物です

玄関奥のロビーです。 木のぬくもりが何とも言えな香を醸し出します。

個室も綺麗で、畳の香りが旅の疲れを癒してくれます

休暇村 吾妻山は施設規模はそれほど大きくはありませんが、スタッフの行き届いたもてなしと、木の香りのするロビーや和室。緑豊かな薫風と共に、到着後の疲れを癒してくれること間違いありません。

では撮影教室の様子をお伝えしましょう

建物裏手の池の端のアヤメ。 季節の花も満開です。

ホテル裏の通称「小坊主」からの夕日。ホテル玄関から徒歩15分程。 

「小坊主」手前の池の端より星空が見えます。 多少雲があっても地灯りがないので、満天の星が撮れます

月齢10ほどの月、結構明るいので、月のない方角の星を狙います

夕方から夜にかけて、裏庭の花、ちょっと小高い丘からの日没と夕焼け。そして都会では考えられないほどの、暗い夜空による満点の星空。 夕食を食べる間もないほど、夜の被写体には恵まれています。 一休みしたら、夏は夕食を挟んで、初冬は夕食前に、山間部ならでわの、明かりのない夜空を撮りに行きましょう。 ただ今回は満月に近い日程だったので、星を撮る方向は限られました。 でも月も同時に撮れるので、楽しいですよ~

鬼の舌震 奥出雲の景勝地

小天狗岩 大馬木川に浸食された奇岩があります

新緑の渓流に心が洗われます

鬼の落涙岩。目から涙がこぼれるようにながれます。 スローシャッターで撮ると滑らかな流れが撮れますよ

翌日は朝から渓流巡り。奥出雲には、奇岩だらけの大馬木川があります。 渓流の浸食でできた岩と流れを写真に収めます。 特にスローシャッターでの撮影に成功した瞬間が渓流写真の醍醐味ですね。初心者でもこうした写真が撮れるよう、丁寧に撮り方講習をします。 

JR木次線を走る観光列車 おろちトロッコ号 

広島、島根県境 通称おろちループを走る奥出雲トロッコ

おろちループ内にある 三井野大橋 赤いトラスが特徴的です

おろちトロッコ内座席 トロッコ列車なので、開放窓に木の椅子 定員60人

トロッコ列車がトンネルに入ると、目立ってくる天井のおろちイルミネーション

三井野大橋 下側ループから

ループとスイッチバックを降り切ったところにある、出雲坂根駅。 停車時間に下りて写真が撮れます

出雲大社を思わせる、大しめ縄のある出雲横田駅 木次線の名物駅舎です

おろち列車の終点 JR木次駅

鬼の舌震と後に、奥出雲おろちトロッコに乗るために、備後落合駅に。 ここからバスを降りておろちトロッコで木次駅に向かいます。 木製椅子のトロッコと普通車両を連結し、ディーゼル機関車がけん引します。トロッコ列車は定員60名の全車指定席。 同じ定員の空の普通客車が連結してあり、トロッコの客は同じ番号の普通客車に座れます。 雨などが降った時の対策用で、細かいところまで気遣ってあります。 トロッコ列車の最大の見所は、県境の急こう配を二重ループと三段式スイッチバックで越える、珍しい方式の線路構造。おろちループと呼ばれるループからは、同じ構造の道路橋も見えます。 道路側からおろちトロッコを撮り、列車側からおろちループ橋をとるという、贅沢な撮影会でした。ループの後は三段式スイッチバックを降りて、太いしめ縄の有る出雲横田駅を過ぎると、砂の器で有名なロケ地となった亀嵩駅を通り、終点木次駅に向かいます。 木次駅ではバスが待っており、それに乗って宿舎に帰ります。

夕食後 撮った写真の講評会

夕食後は、受講生が撮った写真を講師が講評します。 写真を撮って、人の写真を見て、 自分の写真を見てもらう。 写真が上手くなる3要素がぎっしり詰まった、自然とのふれあい写真教室。 来月以降の教室もまだ募集しています。是非奮ってご参加ください

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